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イオンカードゴールドになるには?メリット満載なので条件を満たしていれば検討しよう

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年会費無料ならゴールドカードを持ちたいって人にとって、最もおすすめできるのカードの一つがイオンゴールドカードです。

イオンカードはイオン利用者には5%off利用などの特典があまりにも優れているので、必須カードみたいなものですが、これをゴールドにランクアップしていくと無料なのに保険が手厚くなるなど、さらにお得なカードになります。

ここではイオンゴールドカードの作り方とメリットをまとめます。

関連記事:年会費無料のゴールドカードはあるの?お得だからインビテーションを狙おう

イオンカードの招待条件

イオンゴールドカードを作ろうかと思ったら、まずイオンカードセレクトを作って以下の実績を作っていく必要があります。

通算利用金額

イオンカードからイオンゴールドカードへ切り替えるには招待(インビテーション)が必要です。

通算利用金額についてはカード入会時からの利用金額累計が500万円以上です。イオンカードをメインカードとして長年使っていれば届く金額です。

 

年間利用金額

年間利用金額の条件は3つあります。

 

  1. 直近年間カードショッピング100万円以上
  2. 年間のカード利用件数が120件以上、かつ利用金額80万円以上
  3. イオングループのみの利用が直近1年間で60万円以上

どれか一つでも満たすと招待が届きます。

イオン銀行の預金基準

イオン銀行に預金をすると、イオングループに貢献しているということで、イオンゴールドカードに招待されます。

定期預金残高が500万円以上であることがゴールドカードの預金基準です。

ちょっとハードル高めですね。

イオン銀行での保険契約、投信購入金額基準

イオン銀行で保険契約や投資信託を購入すると、イオンカードゴールドに招待されます。

保険契約や投信購入は、イオン銀行に手数料が多く入るおいしいビジネスなので、ゴールドカードを発行してくれるイメージですね。

次のいずれかの条件をクリアすることがゴールドカードの基準です。

  1. 個人年金の契約
  2. 投資信託残高が100万円以上

 

イオン銀行での住宅ローン基準

住宅ローンは銀行が貸したくて仕方ないビジネスなのです。なぜなら、住宅っていう担保がある状態で貸し出すのは、銀行にとってリスクが無くておいしいビジネスだから。そんな嬉しい住宅ローン契約をしてくれたお客さんには、ゴールドカードを発行してくれます。

 

イオンカードゴールドのメリット

空港ラウンジが無料

イオンゴールドカードを持つと、空港のラウンジが無料で利用できます。

羽田空港なら第一ターミナルのラウンジと第二ターミナルのラウンジ、どちらも利用できるので非常に便利です。

出発までの時をリラックスして過ごすことができます。ただし、同伴者が有料なのが少し残念なポイントです。

 

年会費は無料

ゴールドカードにランクアップしても年会費が無料なところがイオンカードの最大の特徴です。

よって、一般カードからのアップグレードでのデメリットは全くありません。

 

ポイント還元率

ポイント還元率は0.5%、イオングループでの利用で1.0%です。イオンゴールドカードにランクアップしても残念ながらポイント還元率は上がりません。

保険が手厚い

カードを保有しているだけで、海外旅行傷害保険が付帯してきます(自動付帯)。年会費無料にもかかわらず、手厚い補償です。

 

死亡後遺障害 傷害治療 疾病治療 賠償責任 旅行品損害 救援者費用
最大3000万円 最大200万円 最大100万円 最大3000万円 最大30万円 最大100万円

国内旅行傷害保険は利用付帯となっています。利用付帯とはイオンゴールドカードでの支払いの旅行で補償されるということです。

 

死亡後遺障害 傷害による入院 傷害による通院
最大3000万円 日額5000円 日額3000円

 

手厚いショッピングセーフティ保険もイオンゴールドカードの特徴です。購入日から180日以内、年間300万までです。スマートフォンでも補償される珍しい内容です。

 

審査条件は厳しい?そもそも審査はある?

招待が届いた時点で条件を満たしているため、ほぼゴールドカードになります。

ただし、審査は必要で、イオンカード作成時と属性が変わった場合は審査に落ちる可能性があります。

 

属性とは主に以下の条件です。

 

1.勤務先と年収の変化
2.借入額の変化
3.延滞などの信用情報機関の記録

つまり、支払い能力に変化があると、審査に落ちる可能性があるのです。

限度額は高い?

イオンカードの上限は100万円ですが、イオンゴールドカードでは最高200万円と言われています。

ただし未公表です。
100万円を超える限度額の増額はネットから受付できず、コールセンターへの連絡と
なります。

ゴールド切り替え時の注意点

WAONをゴールドカードに移行させよう、移行手順の解説

今持っているWAON残高はゴールドカードのWAONに自動的には映らないので、手続きが必要となります。

手続きは、WAONステーション・WAONネットステーション・イオン銀行ATMで行なうことができます。移行手続きには切り替え前カードと新カードが必要です。

 

1.WAONステーション・WAONネットステーション

「各種変更手続き」→「WAONカード移行」で手続きを行います。

 

2.イオン銀行ATM

「WAON」→「各種設定・変更」→「再発行カードへの移行」で手続きを行います。

 

仕事をやめると分割払いした場合の枠(割賦枠)が下がる可能性もある

割賦枠はゴールドカード切り替え時に行われる審査の結果変わります。仕事を辞めることは「勤務先の変更」に当たるため、割賦枠が下がる可能性があります。

VISAの場合のみカード番号が変わる

ゴールドカードに切り替える際、JCB、MasterCardの場合はカード番号が変わりませんがVISAの場合は変わりますので要注意です。

公共料金や他のサービスで毎月クレジットカードからの支払になっている場合カード番号の変更を届けなければなりません。

ただし、一部公共料金やサービスは変更届を出さなくても自動的にカード番号が更新されます。電力、ガス、NHKなどです。

まとめ

イオンゴールドカードに興味を持っていただけましたでしょうか?

まず、イオンカードセレクトを作って、利用実績を積み重ねることで、無料なのにおいしいイオンゴールドカードをゲットしましょう。

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