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Amazonゴールドカードの実質年会費が420円?オリコカード・ザ・ポイントやリーダーズカードと比較

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Amazonで毎月お買い物をしているって人、クレジットカードは何を使っていますか?

Amazonでお得なクレジットカードと言えば、かつてはリーダーズカードでしたがAmazonが自分でクレジットカードビジネスを拡大して、よりお得なカードを出しています。

Amazonが自ら展開する「Amazonゴールドカード」と「Amazonクラシックカード」を、同じくAmazonやネットショッピングでお得に利用できる「オリコカード・ザ・ポイント」と、「リーダーズカード」と一緒に徹底比較します。

還元率比較

自宅にいながら様々な商品を購入できるのがネットショッピングです。

ネット通販サイト大手のアマゾンでお買物をするだけで、お得にポイントが貯まるAmazonゴールドカードと、その他ネットショッピングでお得なクレジットカード数種類のポイント還元率を比較してみましょう。

アマゾンで使った場合の還元率

アマゾンでは、自分のアカウント情報に先にクレジットカードを登録しておくことで支払いがスムーズに済みます。

特にアマゾンでのポイント還元率が高いクレジットカードを登録しておけば、アマゾンでのお買物はいつでもそのカードでの支払いにすることが可能です。

アマゾンでのお買物のポイント還元率が高いカード4種類で比較してみましょう。

 

カード名 還元率
Amazon Mastercardゴールド 2.5
Amazon Mastercardクラシック 1.5
オリコカード・ザ・ポイント 1.5(オリコモール経由で)
リーダーズカード 1.75(JACCSモール経由で)

三井住友カードがアマゾンジャパン株式会社と提携して発行しているAmazonクラシックカードとAmazonゴールドカードは、共にアマゾンでのお買物に対してのポイント還元率が高くなっています。

特にアマゾンでのお買物が2.5%ポイント還元されるAmazonゴールドカードは、圧倒的に高いポイント還元率となっています。

また、オリコカードが発行しているオリコカード・ザ・ポイントと、ジャックスが発行しているリーダーズカードは共に自社のネットショッピングモールを経由してアマゾンでお買物しなければポイント還元率がプラスになりません。

アマゾン以外での還元率

先に紹介したクレジットカード4社で、アマゾン利用以外の場合のポイント還元率を比較してみましょう。

 

カード名 還元率
Amazon Mastercardゴールド 1
Amazon Mastercardクラシック 1
オリコカード・ザ・ポイント 1
リーダーズカード 1.25

AmazonゴールドカードとAmazonクラシックカードは、アマゾン以外でのショッピングではポイント還元率が1%となっていて、特にお得感はありません。

それに比べて、オリコカード・ザ・ポイントは、オリコモール経由が必須ですが、楽天やニッセン、ベルメゾン、Yahoo!ショッピングなどでのお買物でもポイント還元率が1.5%になります。

リーダーズカードも同じく、JACCSモール経由すれば、アマゾン以外に楽天やYahoo!ショッピング、H.I.S.、ユニクロなどの利用でもポイント還元率が1.75%とお得にポイントを貯めることができます。

保険比較

クレジットカードは、自宅でのネットショッピングだけでなく、国内や海外旅行時に持参することで付帯している保険を利用することができます。

Amazonゴールドカードをはじめとする、先に紹介した4社で比較してみましょう。 

カード名 保険の種類 補償額
Amazon Mastercardゴールド 海外旅行傷害保険
国内旅行保険
ショッピング補償
最高5,000万円
最高5,000万円
最高300万円
Amazon Mastercardクラシック ショッピング補償 最高100万円
オリコカード・ザ・ポイント 紛失・盗難補償
リーダーズカード 海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
カード盗難保険、ネット安心サービス
最高2,000万円
最高1,000万円

カードに付帯している保険で比較してみると、圧倒的にAmazonゴールドカードの付帯保険は充実していることが分かります。

それに比べると、Amazonクラシックカードとオリコカード・ザ・ポイントの保険には旅行保険が付帯していないため、国内や海外での旅行時には不向きだといえます。

審査の難易度比較

Amazonクラシックカードやゴールドカード、またオリコ・カード・ザ・ポイントやリーダーズカードの4社はカード発行会社も違うため、審査基準も微妙に違っています。

まずは申し込み条件を確認してみましょう。

 

カード名 申し込み条件
Amazon Mastercardゴールド 20歳以上で本人に安定継続した収入がある人
Amazon Mastercardクラシック 18歳以上の人(高校生除く)
オリコカード・ザ・ポイント 18歳以上の人(高校生除く)
リーダーズカード 18歳以上で電話連絡可能な人

Amazonクラシックカードとオリコカード・ザ・ポイント、リーダーズカードの申し込み条件はとても簡単なもので、高校生以外であればほとんどの人が申し込み対象となっています。

しかし、Amazonゴールドカードは20歳以上の上に、安定継続した収入が必要とあることから、働いていること、そしてそれなりにまとまった年収があることが審査通過のポイントとなります。

また、Amazonクラシックカードとゴールドカードの発行会社は三井住友カードとなっているため、審査難易度は高めとなっています。
特にゴールドカードは年会費も高いことから、通常のカードに比べると審査が厳しいことが考えられます。

オリコカード・ザ・ポイントはオリエントコーポレーション、リーダーズカードはジャックスとどちらも信販会社が発行するカードです。信販会社は特に審査が厳しいわけではありませんが、審査では返済能力や信用力を重要視されます。

年会費比較

先に紹介しているカード4種類のクレジットカードを、今度は年会費で比較してみましょう。

通常年会費と翌年度以降の年会費割引条件

Amazonクラシックカード他3社の年会費を、初年度と次年度以降の割引条件とあわせて比較してみました。

 

カード名 年会費(通常) 年会費割引条件
Amazon Mastercard ゴールド 10,800(税込)

※初年度マイペイすリボ登録で5,400(税込)

翌年度以降、マイペイすリボ割引5,400円、WEB明細書割引1,080円により割引後年会費4,320円(アマゾンプライム代が無料になるので実質420円
Amazon Mastercardクラシック

 

1,350(税込)

※初年度無料

初年度1回以上のカード利用で年会費無料
オリコカード・ザ・ポイント 永年無料              
リーダーズカード 2,500(税抜)

※初年度無料

カード利用30万円以上の場合、翌年度の年会費無料

 Amazonゴールドカードは、やはり年会費が高いためハードルが高く感じますが、マイペイすリボ登録などでの割引が適用されるとそれほど高い年会費ではなくなります。

また、オリコカード・ザ・ポイントは永年無料、Amazonクラシックカードは1年で1回でも利用すれば翌年度無料となっているため、お得に利用することができます。

Amazonゴールドカードの年会費をほぼ無料にする方法

今まで紹介してきた4種類のカードの中でもっとも年会費が高いAmazonゴールドカードですが、年会費を実質ほぼ無料で利用する方法があります。具体的に確認していきましょう。

Amazonゴールドカードの実質年会費は420円

マイ・ペイすリボに登録すれば▲5,400円

Amazonゴールドカードの年会費は、マイペイすリボに登録することで5,400円割引となります。マイペイすリボとは、自動的に支払いがリボ払いになる支払い方法です。
レジにて一括払いで精算したとしても、請求時にはリボ払いになっています。設定金額は自分で決めることができるため、自分の都合によって増やしたり減らしたりすることが可能です。

WEB明細書割引▲1,080円

Amazonゴールドカードの年会費は、翌年度以降はこのマイペイすリボに登録することでのマイナス5,400円にプラスして、WEB明細書割引1,080円により割引後年会費が4,320円となります。

さらに、先に紹介したアマゾンプライム会員の場合は、Amazonゴールドカードを利用することで年会費3,900円が割引となるため、実質ゴールドカードの年会費はほぼ無料になると考えることができます。

Amazonゴールドカードはアマゾンプライムが無料になるので、プライム会員は▲3900円引き効果

Amazonゴールドカードの最大のおすすめポイントが、アマゾンプライムの会費が無料「関連記事:アマゾンプライム会員のメリット!お得なので無料期間だけでも試して!!になるということです。

アマゾンプライムは欲しい商品が最短翌日に配送されるサービスや、会員限定のオリジナル作品の動画を見ることができるなど、お得な内容となっています。
通常、年会費が3,900円かかるため、もともとプライム会員だった人にはこれだけでAmazonゴールドカードの年会費からマイナス3,900円効果となるでしょう。

 

 

まとめ

Amazonゴールドカードはアマゾンでの利用で他社カードよりも高いポイント還元率を誇ります。

ただし、年会費が高いこと、また審査がそれなりに厳しいことでハードルが高くなっているも事実です。

しかし、年会費はマイペイすリボ登録などによって割引対象となるため、最大で年会費が実質ほぼ無料での利用も可能となっています。

アマゾンプライムが無料という大きなメリットもあるため、アマゾンのヘビーユーザーは1度申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。

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