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電力自由化

電力会社の乗り換えでマイルが貯まる?おすすめは?【電力自由化】

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電力自由化がはじまり、電力会社を自由に乗り換えることができるようになりました。「電気はどこと契約しても同じでしょ?」なんて考えていませんか。

 

確かにどの電力会社と契約しても電気自体は変わりません。A電力会社の方が電気の勢いが強いだとか、B電力会社は電気の質がいいだとか、そんなことはありません。電気は日本の重要なインフラです。電気の質や勢いが違うということはありません。電力会社ごとに電気が違っていては、日本の産業や生活に大ダメージを与えてしまうことでしょう。だからこそ、電気はどこの会社と契約しても変わりません。使う機材もほぼ変わりません。この「変わらない」ということを利用して電力会社間をスムーズに乗り換えているのです。

 

しかし、電力自体は変わらなくても電力会社間で大きく変わるものがあります。それは「サービス」です。電力自由化により電力会社が多く参入し、サービスに競争が起きているのです。

各社は独自のサービスを打ち出し、ライバルに差をつけようとしています。中でも特に注目したいのが「ポイント還元」です。Tポイントを還元してくれる電力会社もあれば、マイルを還元してくれる会社もあります。今回は電力会社の提供している各種サービスの中から「マイル」を取り上げてご紹介します。

 

ポイント好きな方、電気契約で生活をお得にしたい方、必見です!

 

電力自由化でマイルが貯まる!ポイント還元を狙え

 

マイルは航空会社のポイントです。ポイント名は有名ですから、あまり飛行機を使わない人でも名前を耳にする機会は多いはずです。

 

マイルは基本的に飛行機を利用すると貯まります。貯めたマイルは航空券や飛行機の席のランクアップなどに利用することができます。つまり、飛行機をたくさん利用する人や家族旅行で飛行機を利用する人などが貯めると生活をお得にできるポイントであるといえます。

 

国内線のチケットは大体1万ポイントあたりが交換の目安になり、国際線はエコノミーで1万5千ポイントからが交換の目安になります。

国際線の場合は国と国の距離がかなり違うため、近隣の国のエコノミーチケットでこのくらいから交換できる可能性があるという一つの目安として考えてください。

 

日本人に人気の旅行先であるグアムへのエコノミーチケットで2万マイル、ハワイで4万マイルくらいになります。エコノミーからビジネスにランクアップさせてチケットを取る場合はグアムで4万マイル、ハワイで6万5千マイルくらいが目安になります。

 

さらにポイントを使えば一席取るのに100万円は必要と言われるファーストクラスを取ることだってできてしまいます。大企業の役員や芸能人でもなければ乗れないという印象のファーストクラスも、マイルをこつこつ貯めることによってマイルによる取得できるのです。

賢く貯めれば家族全員ファーストクラスに乗って海外旅行も夢ではありません。

 

マイルを貯め、貯まったマイルで航空券を無料で取得できる。だからこそマイルというポイントは大人気で、マイルを貯めてどんどん活用している方を「マイラー」なんて呼ぶわけですね。

とりあえず「マイルがもらえるならもらっておこう」ではなく、自分の生活スタイルや目的に合わせてポイントを選んで貯めるということはとても大切なことです。目的のために貯め、使ってこそマイルもハワイの海のように輝くというものです。

 

さて、そんなマイルですが、現在は航空各社のサービスを利用するだけでなく、別の方法でも取得することが可能です。代表的な貯め方としては、クレジットカードが有名です。クレジットカードの中にはマイルが付与されるカードや、カードのポイントをマイルに移行できるものがあります。

 

クレジットカード以外では意外な契約でもマイルを貯めることができるのです。意外な契約・・・そう、電力会社との電気契約!日常で当たり前のように使う電気の料金でマイルを貯めることもできてしまうのです。

 

JALマイルやANAマイルが貯まる電力会社は?

電気料金の支払いでマイルを貯めることができるのはいいとして、ではどの会社と契約すればマイルが貯まるの?と疑問に思うことでしょう。もちろんその点もばっちり解説させていただきます。

 

会社それぞれを簡単にご紹介する前に、マイルを貯める場合のちょっとした注意点をお話させていただきます。

 

電気会社との契約でマイルを貯める場合に注意しなければならないのは、電気会社によってマイル付与が何時行われるのか変わってくるというところ。

 

例えばマイルを付与してくれる代表的な電力会社として「九電みらいエナジー」があります。九電みらいエナジーでは、マイルの付与は電気の使用月の2~3カ月後に行われます。

7月に家族旅行したいから6月まで目標マイルまで貯めてしまいたい。6月はクーラーも使ったから電気料もそれなりの額で、これなら7月の旅行用にがっつりマイルが貯まるに違いないと思っても、マイルの付与がずれてしまって旅行計画を見直さざるを得ない・・・ということも。

 

このあたりは電力会社ごとに異なりますので、還元率だけでなくポイント付与が行われるのは何時なのかということもしっかり確認してから契約しましょう。疑問点があれば、それぞれの会社に直接マイルの付与について確認しておくこともお勧めです。

 

また、マイル付与を行っている電力会社ととにかく契約すればマイルが貯まるというわけではありません。マイルの付与の対象になる契約を選択する必要があります。自宅の契約状況によっては乗り換えができなかったり、マイルは付与されても現在の電力契約より料金が高くなったりする可能性があるので要注意です。気になる方は、まずは料金試算からはじめてみてください。

 

 

 

 

では、ここからはマイルの貯まる電力会社のご紹介です。還元率と付与あれる時期を中心に解説していきます。

 

九電みらいエナジーはマイル有能な電力会社!洸陽電機も◎

マイルが貯まる電力会社の代表格は「九電みらいエナジー」です。九電みらいエナジーは消費税相当分や延滞利息などを除く料金部分100円につき1マイルが付加される契約プランを展開しています。

 

しかもこのプラン、クレジットカード決済が対象で、電気料金へのマイル付加の他にクレジットカード会社は別にポイント付加してくれるという嬉しい内容です。

つまり、電気料金分でマイルを付加してもらい、クレジットカード払い分としてカード会社から別途ポイント付加が受けられることになります。マイルに特化したクレジットカードを決済に使うことにより、マイルをがんがん貯めることが可能になるのです。

 

法人契約はできませんが、個人名義の従量契約でサービス提供エリアなら、まずはスタンダードな電力会社としてこちらのサービスをよく確認したいところです。

 

マイルの付加は前述したように使用月から2~3カ月後となります。マイルをどのくらい貯めたいのか、何時ごろ使いたいのかをよく考えて乗り換えを進めるのがいいでしょう。

 

電気契約でマイルが貯まる会社として忘れてはならないのが「洸陽電機」です。洸陽電機は電力会社の中ではじめてマイルが貯まるサービスを打ち出した革新的な会社なのです。

まさに電気とマイルの関係でいえば元祖中の元祖ともいえる会社が洸陽電機なのです。

 

しかもこの洸陽電機は個人の契約向けの電力自由化がはじまる前から官公庁などの3,000件以上の施設に送電している安心感のある会社です。現在は東北などにもエリアを広げており、北海道や沖縄(沖縄は高圧契約のみ)を除けば本州の広い範囲をカバーしてくれる電力会社です。

そこが打ち出しているマイル付与のサービスですからやはり安心感という面ではトップクラスではないでしょうか。

 

全国初「電気料金に応じてJAL のマイルがたまる」サービス開始

https://www.k-epco.net/tokucyo

 

洸陽電機では2消費税や延滞利息などを除いた電気料金部分につき、200円で1ポイントのマイル付与となります。付与は私用月の約1カ月後となります。

 

https://partner.jal.co.jp/site/shop1/?tp=200251

 

JXエネルギー(ENEOSでんき)も有能!関東圏には嬉しい

マイルといえば「ENEOSでんき」も忘れることはできません。

ENEOSといえばJX系列のガソリンスタンドという印象があるのではないでしょうか。実際、ガソリンがメインではあるのですが、色々なサービスと提携を結んでおりクレジットカードも優秀なことで有名です。

 

そんなENEOSは電力事業にも参入しており、決済をANAカードで行うことでマイルの還元を受けることができます。還元率は決済200円あたり1ポイントになります。

他の電力会社と同様にマイルの積算まで1カ月から2カ月を要しますのでその点は要注意です。

また、マイルの還元をANAカードでの決済になるのですが、その場合はTポイントの付与対象外となります。対象外になる割引サービスもありますので要注意です。

 

電力乗り換えで、電気代+ガソリン代もお得!「ENEOSでんき」

ENEOSでんき

エネオス電気は複雑なセット割をしなくても、電気代が安くなる利用しやすい電力自由化参入企業です。

さらにガソリン代まで安くなるので、車に乗る人は乗り換えない手はないってくらいお得ですね。

 

TポイントやPontaポイントでマイルに変換する方法も

直接的にマイルを付与しておくれなくても、マイルに変換できるポイントを付与してくれる電力会社を選ぶという手もあります。

 

例えばPontaポイントは、マイルに交換することが可能なポイントです。2Pontaポイントで1マイルに交換することができますので、普段はPontaポイントとしてポイントを取得し、必要があればマイルに変換するという使い方も可能です。同じくTポイントもマイルに変換可能で、500ポイントから変換が可能です。500ポイントで250マイルになります。

 

東京電力エナジーパートナーなどはPontaポイントやTポイントを付与してくれる代表的な電力会社になります。マイルを直接付与してもらう契約よりもレート的には低めになりますが、こういったマイルの貯め方もあるということは覚えておいてもいいかも。

 

 

結局どこがお得なの?マイル以外もチェックすべし!

電気の契約でマイルが貯まるというだけでかなりのお得感を感じるのではないかと思います。電気は生活に欠かせないもので、生活費の中では毎月ほぼ必ず支払いが必要になる料金であるといえます。

当然の支払いを当然のようにしているだけでポイントが貯まるわけですから、あえて貯めようとしなくても自然と貯まるという嬉しい話です。

しかし、真のお得さを追求するためには、マイルにだけ注目せず契約の他サービスにも注目してみましょう。

 

例えばポイント還元率が1パーセントのA社があったとします。B社はポイント還元率が2パーセントですがA社より電気料金が少し高めの設定です。

C社は還元率1パーセントでその他に別の契約を併用することで別途生活に便利なサービスが利用できる仕組みでした。さて、この場合、皆さんはA・B・Cのどの会社を選択するでしょうか。

 

人によって「料金が安いのが第一」や「色々なサービスがついている会社がいい」という優先順位や希望があることでしょう。なので、「もしマイル還元の他にサービスがついていたら」というポイントも考えて、マイル還元と一緒にそれぞれの会社の付加サービスについても確認してから申し込むようにしましょう。

同じ還元1パーセントで生活に嬉しいサービスがついているのなら、やはりサービスがついている会社の方がお得という印象ではないでしょうか。

 

サービスとマイルの還元率はどちらもしっかり確認し、総合的に電力会社を選ぶようにしましょう。その際は「①マイル還元率を最優先するならとにかく還元率で選ぶ」「②マイルも含めて総合的にお得にしたいならサービスと合わせて総合的に生活スタイルに合うお得な会社を選ぶ」というところを意識してみてください。

 

最後に

クレジットカードの中でもマイル還元のあるカードは注目株として取り上げられることがあります。クレジットカード自体のポイント還元も嬉しいものですが、ただ「ポイントが貯まる」だけでは意味がありません。

 

ポイントは使ってこそ意味があります。しかし、ポイントを利用できるお店やサービスが近くになければ使いようがありません。そこで考えたいのが「どのポイントを貯めるか」ということです。自分が使いやすいポイントを貯めてこそはじめてポイントを有効活用できるというものです。

 

例えば、イオンが近くにあってよくイオンに行く、けれどAスーパーにはほとんど行かないし近くに店がないという人であれば、ポイントを貯めて利用することを考えれば断然イオンがお得なわけです。

 

ポイントを貯める時はただ「電気でポイントが貯まってラッキー」「貯めればとりあえるお得になるだろうからもらっておく」という思考ではなく「お得に使うために貯める」「使いやすいところでないとポイントを貯めてもお得に使えない可能性がある」というところまで意識して貯めてみてください。

その思考こそが電力自由化で電力会社を選ぶ際のキーポイントになることでしょう。

電力乗り換えで、電気代+ガソリン代もお得!「ENEOSでんき」

ENEOSでんき

エネオス電気は複雑なセット割をしなくても、電気代が安くなる利用しやすい電力自由化参入企業です。

さらにガソリン代まで安くなるので、車に乗る人は乗り換えない手はないってくらいお得ですね。

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