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楽天カードの家族カードのメリットはポイント合算!でも、本人カードを別に作るべきかも

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楽天カードといえば、楽天市場で4%以上もポイントが貯まるカードとして有名です。どうせなら家族みんなで楽天カードを使ったら、さらにポイントが貯まります。

では家族で楽天カードを使うとき、家族カードをつくるべきか、本人カードをそれぞれ作るべきか、どちらが得なのでしょうか?

楽天家族カードの最大のメリット。ポイント合算について

家族カード最大のメリットであるポイント合算について説明します。

ポイント合算の便利さ(家族でポイントおまとめサービス)

家族カードを作った場合、それぞれのポイントが本人カードに集まってまとめて使えるのが家族カードの最大のメリットです。それぞれが少ないポイントだったとしても、家族カードのポイントが集まれば、大きな買い物をするときにかなり助かります。

また、楽天ポイントを使う習慣のない家族、例えば普段の買い物はAmazonであるとか、そういった家族に付いたポイントも本人会員や楽天ポイントを使う他の家族会員が使うことができるのです。

家族でポイントおまとめサービスというのは、楽天ポイントのシェアサービスなのです。

通常の設定では、家族カードの利用で得たポイントが本人カードに集まる設定になっていますが、家族カードに移行することも可能です。

また、家族カード同士でポイントを移行することも可能なのなのです。それぞれが楽天市場で買い物をするときに、ポイントを融通しあえば、支払うお金が少なくなるメリットがあるのです。

ポイント合算の方法

ポイントを移行して合算するのに手数料はかかりません。ただし、50ポイント以上からの合算となります。上限は月間10,000ポイントです。移行できるポイントは通常ポイントだけで、期間限定ポイントは対象となりません。

申込は楽天スーパーポイント移行申請から行います。移行先(家族カードや本人カード)とポイントを入力、セキュリティコードを最後に入れれば完了です。ポイント移行の結果は楽天e-NAVIで確認できます。

楽天家族カードのその他のメリット

ポイントをシェアする機能のほかに、家族カードを作るメリットとしてまず挙げられるのは、ほぼ無審査でカードを作ることができる点です。

家族カードは本人会員の信用で作り、支払の責任は本人会員が負うからです。

年会費が無料、または格安であるのもメリットです。楽天カードの一般カードはもともと年会費無料なので、本人カードでも家族カードでも変わりません。

しかしながらグレードが高いカードの場合、非常にお得な年会費で空港ラウンジの利用や高級レストランの予約などのサービスが受けられるのです。ゴールドカードの本人カードの年会費は2,160円、プレミアムカードの年会費は10,800円ですが、それぞれの家族カードの年会費は540円です。

本人カードがこれらのカードである場合には家族カードを作る大きなメリットがあると言えます。

また、ポイントを分け合うことはすでに述べましたが、ショッピング枠も分け合うのが本人カードと家族カードの関係です。例えば本人カードの枠が100万円ならば、家族カードでも100万円までは使えるのです。

楽天カードは専業主婦や学生(18歳以上)も作れますが、利用枠は小さなものになってしまいがちです。あくまで利用枠は本人の支払い能力に応じて決まるからです。

家族が、本人カードの持ち主と一緒に住んでいる場合には問題ありません。

しかし例えば夫が単身赴任をしていたり、大学進学に伴い、親元から離れて遠方でひとり暮らしだったりする場合、利用枠が小さいといざというときに不安です。

そんな場合は本人カードの枠が大きい家族カードを作った方が安心できます。

家族カードだと、本人カードの分とまとめて1口座から引き落されるので、家計の管理が楽になるメリットもあります。

利用明細で、本人利用の分と家族利用の分がそれぞれ確認できるようになっています。これにより、家族カードの濫用を防ぐことができます。

過去の明細も確認できるので、家計簿としての役割も果たす機能があるのです。

本人カードのメリット

ここまで家族カードのメリットについて述べてきましたが、個別にカードを使った方が実はメリットが多いのも事実です。

1.本人カードを作るメリット

楽天カードの入会キャンペーンのポイントは、通常で5,000ポイント、特別キャンペーン時には最大10,000ポイントがもらえます。特別キャンペーンのポイントは以下の通りです。

  • 楽天市場会員グレード もらえるポイント(通常ポイント+期間限定ポイント)
  • ブロンズ・シルバー会員:7,000ポイント(2,000ポイント+5,000ポイント)
  • ゴールド会員:8,000ポイント(2,000ポイント+6,000ポイント)
  • プラチナ会員:10,000ポイント(2,000ポイント+8,000ポイント)

さらに紹介キャンペーンとして紹介者が2,000ポイントもらえます。

それに対して家族カードを作った場合、もらえるポイントは2,000ポイントだけです。紹介キャンペーンも適用されません。

楽天カードは収入のない専業主婦や学生でも作ることができるので、ポイント合算機能や家計管理機能にこだわりがない場合、入会ポイントの点からはそれぞれ本人カードを作る方がメリットはあるということになります。

2.本人カードを使うメリット

家族カードでは家計の管理が楽になると書きましたが、裏を返せば家族カードでは夫や親に隠れた買い物ができないということです。

無駄遣いや浪費はいけませんが、やはり家族とはいえ知られたくない買い物は誰にでもあるものです。本人カードなら、それが知られずにすみます。

家族カードの場合楽天ポイントを自分で使わないなら特に問題ないのですが、使いたい場合はポイント移行という処理をしないと自分の買い物で貯めたポイントが自分で使えないということになります。

家族カードの買い物で得られたポイントは、本人カードに付くからです。ポイント移行可能とは言え、少し面倒であることは否めません。

国際ブランド(VISA、JCBなど)を自由に選べるのも本人カードでないとできません。家族カードでは本人カードの国際ブランドしか選べないのです。

例えば、海外にて夫婦で買い物をする場合、同じ国際ブランドの場合だと、その国際ブランドが使えなければ買い物ができません。2種類持っていれば、どちらかは使えるケースがほとんどなので、分けておいたほうが安心なのです。

車を2台所有している場合も、本人カードの方が有利です。楽天カードでは、本人カードでしかETCカードを発行することができないからです。

枚数は1枚までです。家族カードにした場合、別のETCカードを用意する必要があります。

まとめ

以上、楽天カードの家族カードについて解説しました。ポイント合算はまとめて使えるという点では非常に便利です。家計の管理が便利になるというメリットも見逃せません。

ただし、入会ポイントをはじめとした、本人カードでしか得られない特典もあります。どちらを選ぶか、家族で相談して決めましょう。

 

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