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【楽天カードの締め日】月末締めの翌月27日に支払日!利用枠の回復は?

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楽天カードを利用限度額ギリギリまで使った場合、いつになったら利用可能枠が回復するか気になると思います。

利用可能枠の回復を知るには、楽天カードの締め日と支払日の関係について理解すると分かりやすいので、順に説明します。

 

楽天カードは月末締め

人気No.1の楽天カードは、毎月末日が締め日です。つまり、毎月1日から末日までに楽天カードを利用した金額を、支払日にまとめて指定した金融機関講座から支払うことになります。

なお、楽天カードはvisa、JCB、MasterCardの3種類の国際ブランドを選ぶことができます。どの国際ブランドであっても、締め日は同じです。

ここでは、楽天カードの月末締めから実際の支払いまでの流れを詳しく説明していきます。

支払日は翌月の27日

上記で楽天カードの締め日は毎月末日だと説明しました。カード利用金額は、締め日である末日に集計されます。そしてその金額をまとめて締め日の翌月の27日に、指定した金融機関からの自動引落により支払います。

請求確定日は「毎月20日」(カード利用お知らせメールは確定ではない)

このカードは締め日までの利用金額が集計され、毎月20日、つまり支払日の7日前に請求金額が確定します。

ですから、毎月20日には確定した請求金額を口座に用意しておく必要があります。もし口座残高が不足していると、カード利用金額が引き落とされずに延滞となってしまいます。延滞の期間が長くなったり、延滞の回数が多いと楽天カードの利用を停止してしまいます。

また、最悪の場合カードを強制的に退会されられてしまう恐れもあります。

そのため、支払日の口座残高には十分注意するようにしましょう。

 

なお、楽天カードを利用するとすぐに、カード利用お知らせメールが届きます。このメールが届いたからといって、支払いが確定するわけではありません。

カード利用お知らせメールは、店舗でカードとの利用があったタイミングで送られるからです。店舗でカードを利用しただけでは、利用金額の請求は確定しません。カード利用金額は、店舗がカード会社に売上請求を行ってはじめて確定します。

カードお知らせメールは、見に覚えのないカード利用があったことをいち早く知ることが目的です。不正利用などを少しでも早く知ることができれば、被害が少ないうちに対策することができるからです。

ですから、カード利用お知らせメールは、支払金額の確定を知らせてくれるものではないことに注意しましょう。

もし支払日が休日だったら?

先ほど、このカードの支払日は毎月27日だと説明しました。しかし、月によっては27日が土日祝日になることもあります。このような場合は金融機関が営業していないため、翌営業日に利用金額が口座から引き落とされます。

たとえば、27日が日曜日の場合、翌営業日は28日の月曜日となります。また、27日が土曜日であれば、29日が翌営業日です。

このように、もしも楽天カードの支払日である27日が休日だった場合、金融機関の翌営業日に利用金額が引き落とされます。

支払日や締め日を変更することってできる?

このカードの支払日27日と締め日の末日は、変更できません。ただ、支払いに関しては、毎月27日の支払日を待つことなく利用金額を支払うことができます。

具体的には、請求金額が確定した後に、カード会社に利用金額を振り込むことにより支払うことができます。

カード利用金額を前もって支払うメリットは、利用限度額の回復が早くなることです。なお、限度額の回復については、後で詳しく説明します。

どうしても支払日を変えたければ、後からリボ

カードを使っていると、緊急の支払いがあったり、あてにしていた収入がなかったりして、支払日に利用金額を支払えないこともあるでしょう。

このようなときは、カードを利用した後で支払い方法を変更する方法があります。カード利用金額は、毎月20日の請求金額が確定するまでであれば、リボ払いに変更することができます。これを後からリボといいます。

リボ払いとは、カードの支払い方法の1つです。リボ払いではカード利用金額に関わらず、毎月5,000円や1万円など、一定の金額だけを支払います。

そして残金は翌月以降に繰り越されるのです。このように残金ゼロになるまで支払い続ける支払い方法のことです。

ただし、リボ払いで翌月以降に繰り越されると、金利手数料がかかることに注意しましょう。

たとえば、突然パソコンが壊れてしまったため、15万円の新しいものを楽天カードで買ったとします。しかし、あとから考えてみれば翌月の支払日に15万円を支払うのは苦しいと感じたとします。

このような場合、カードを利用した後でリボ払いに変更することにより、支払日の負担を減らすことができるのです。リボ払いでは金利手数料がかかりますが、翌月の支払日に15万円を支払う必要はなくなります。そのため、カード利用金額を延滞してしまう心配はなくなります。

このように、支払日に利用金額すべてを支払うことが難しければ、後からリボで実質的に支払日を変えることができます。

まれに翌々月払いになることがある

冒頭で、このカードは毎月末日締めだと説明しました。しかし、カード利用金額が末日締めの中に含まれておらず、翌々月27日の支払いとなることがあります。

これは、楽天カードだけでなくクレジットカードすべてに言えることですが、カードを利用した店舗が末日までにカード会社に利用金額を請求する必要があります。

たとえば、末日に楽天カードでガソリンを給油したとします。そして、ガソリンスタンドは月が変わって数日経ってからカード会社にこのガソリン代を請求したとします。このような場合、ガソリン代は私たちが利用した翌月27日ではなく、翌々月27日に口座から支払いことになるのです。

このように、末日とは私たちのカード利用のことではなく、店舗からカード会社への請求のことを指しています。

限度額はいつ回復する?

楽天カードをはじめ、クレジットカードには利用限度額があります。利用限度額とは、そのカードを利用することができる上限金額のことです。この金額は年収や職業、勤務年数などによって人それぞれ異なります。

この利用限度額は、カード利用金額を支払うことにより、支払った金額だけ回復するしくみになっています。実際には、カード利用金額が口座から引き落とされた2~4営業日で限度額が回復します。

なお、先ほど説明したとおり、カード利用金額を直接カード会社に振り込むことにより、毎月27日の口座からの引き落としによる支払いを待たずに限度額を回復させることができます。

もしも楽天カードが限度額いっぱいで使えなくなってしまった場合、支払日よりも前に利用金額を支払えば限度額が回復し、再びカードを利用することができます。

楽天スーパーポイントがもらえるのはいつ?

このカードは、利用金額100円につき楽天スーパーポイント1ポイントが貯まります。

このポイントは、毎月15日に付与されます。毎月15日に獲得したポイントは、すぐにでも利用することができます。

なお、リボ払いでも利用金額100円につき1ポイントが付与されます。毎月の支払金額に応じてポイントが付与されるわけではありません。

まとめ

ここでは、楽天カードの月末締めから実際の支払いまでの流れを詳しく説明しました。

楽天カードは、締め日が毎月末日、請求確定日は翌月20日、支払日が27日となっています。なお、支払日の27日が休日の場合、金融機関の翌営業日が支払日となります。

基本的には毎月末日でカード利用金額が集計され、翌月27日に指定した口座からの自動引き落としにより支払いを行います。

なお、一旦集計された利用金額は、翌月20日請求確定日までであれば、一部をリボ払いに変更することもできます。

そして、限度額は支払日にカード利用金額を支払った2~4営業日後に、支払った利用金額の分だけ回復します。もしも少しでも早く利用限度額を回復させたい場合、支払日を待たずにカード会社に振り込みをするという方法があります。

また、このカードの100円利用につき1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まりますが、付与されるのは締め日の翌月15日になります。

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