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楽天カードの審査は厳しい?審査の傾向と落とされる場合

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比較的カードが作りやすいと言われる楽天カード。審査落ちするケースはそうそうないと噂です。

実際に楽天カードの審査は厳しいのでしょうか?

落とされるとすればどんな場合でしょうか?楽天カードの審査について、噂の真相を確かめました。

Contents

楽天カードのお得な作り方

楽天カードは、楽天市場を4%のポイント還元率で利用できる超お得なカードです。

楽天市場で買い物するだけで、実店舗で買い物するより安いのに、さらに4%オフになるチャンスは非常に魅力的です。

年会費もかからないに、入会キャンペーンで大量の楽天ポイントもらえるので損する要素はあまりないです。

 

楽天カードの審査の傾向

「学生でも大丈夫だった」「専業主婦でも作れた」などの口コミが多く、楽天カードは審査が甘い・ゆるいので誰でも作れる、という印象を持っている方は多いようです。

楽天カードのホームページに記載されている申し込み条件は「満18歳以上(主婦・アルバイト・パート・学生も可)」です。

未成年者では親権者の同意が必要となり、申し込み基準を満たせばカード発行の審査がなされます。

括弧の中の人たちは、支払い能力が低いと見なされるため通常は中々クレジットカードの発行が出来ないと考えられます。わざわざアピールするほどですから、楽天カードの審査は他のクレジットカードよりも甘い、と言ってもいいかもしれません。

そこまで厳しくない具体的な理由

では、どうしてカードの審査が通りやすいのか、理由を具体的に考えていきましょう。

楽天市場など、サービスの売り上げアップにつながる

楽天市場は有名な大手通販サイトですよね。楽天市場で楽天カードを使用して支払いをすると、通常の2倍かそれ以上の楽天ポイントが貯まります。楽天市場を使う方は、楽天カードを持っている方がポイントを貯めやすくなります。

楽天カードを持っていればポイントがどんどん貯まる、ということは楽天市場を利用する機会も必然的に増える、と言えるでしょう。つまり、楽天カードを発行した分だけ楽天市場の利用者数が増えて、楽天の売上が上がります。

出来るだけ多くの人に楽天市場をはじめとした楽天のサービスを使ってもらうため、多くの人に持っていてほしい。つまり、審査が甘いと考えられているのです。

加盟店手数料を取りたいから

楽天カードに限らず、クレジットカードをお店で利用した場合はカード会社に加盟店手数料が支払われます。コンビニでは1%~1.5%、デパートでは2~3%と、使う場所によって異なります。

カードの利用者数が増えれば、カード会社の加盟店手数料収入は増えます。そのため「多くの人に利用してもらいたい」と考えるのは自然なことですよね。

発行数が多いので、大数の法則が成立しやすい

「大数の法則」という言葉をご存知でしょうか?「試行する回数を増やせば増やすほど、事象の起こる確率は一定の値に近づく」という法則です。

具体的には、コイントスを数多く繰り返すことによって表の出る回数が1/2に近づいていく、と考えるとわかりやすくなるかもしれません。

クレジットカード会社も、貸し倒れを起こしてしまっては大変です。

この大数の法則にのっとってリスク管理をしています。つまり、母数が大きいほど管理しやすいということ。楽天カードはお得なので多くの加入者がいます。そのため大数の法則が働いて、多少貸し倒れが出ても、トータルでは利益が出る仕組みになっています。

ブランド志向(力)が低い

高級志向のカードは、一般的に申し込み条件が限られており審査も厳しいものです。

楽天カードは前述の通りに学生、主婦など多くの人が持てるのでブランド力は低いです。これは仕方がないことで、多くの人が持てるような審査をしている、と考えられますね。

 

楽天カードの審査に落とされる場合

審査が甘いとはいえ、100%落とされないというわけではありません。

もし審査に落とされたらどうすればいいのでしょうか?二度と楽天カードは作れないのでしょうか?

審査基準や落ちてしまった理由は、問い合わせても教えてもらえません。一般的に言われている理由は以下のようなことです。

 

・申告した年収が不自然、少なすぎる

・延滞、未払い、自己破産、債務整理などの金融事故を5年以内に起こした経験がある

・同時にカードを多重申し込みしている

・何らかの理由でブラックリストに載っている

・楽天市場での頻繁な購入キャンセルなど、楽天から嫌われるようなことをしている

 

審査に落ちたらどうすればいいの?

一番避けるべきなのは、審査落ちから6ヶ月以内に楽天カードもしくはその他のクレジットカードを再申し込みすることです。再申し込みするのは6ヶ月経ってからにしましょう。

再申し込みを行う場合には、以下のポイントに気をつけましょう。

・審査に落ちてから他のクレジットカードに申し込まない

・カードローンの「希望ご利用可能額」を0円にする

・「利用目的」欄は「日常の買い物」と記入する

・電話番号は、固定電話と携帯電話の両方を記入する

・専業主婦・学生以外で「勤務先」欄に「無職」と記入しない

こんな人でも審査に通る?

「楽天カードを作りたいけど、自分は大丈夫かな?いくら審査がゆるいとは言え、落ちそう…」と心配している方のために、具体的な条件で申し込みした場合を見てみましょう。

自営業、フリーランス

年収を正直に申告し、免許書番号も登録して信用を増す、固定電話番号を書く、などして審査に通っている方々がいます。

借入目的ではないこと、信用を増すための情報を開示することがポイントのようです。

無職、ニート

クレジットカードの審査に通るのはまず無理…と思える無職やニートの場合でも、可能性はあります。それは審査に関わるのが収入だけではなく、個人情報や信用情報も加味して

総合的に判断されるからです。

「収入がなくても支払い能力がある」ということが示せればいいわけです。家族と同居している、不動産を所有している、すでにクレジットカードを持っていて引き落としがされている、などの情報を申請時に記入しましょう。

大学生

楽天カードの広告で「学生OK」という触れ込みがある通り、大学生でも問題なく作れます。学校名や卒業予定を正直に記入しましょう。

高校生

「18歳以上(高校生を除く)」という申し込み条件があるため、高校生は原則として楽天カードを持つことが出来ません。大学生になるまで待ちましょう。

主婦

パートなどで収入がある場合も、専業主婦の場合も、基本的には審査に落ちることはないようです。預金や世帯年収などで支払い能力があることを証明しましょう。

フリーター

年収などを正直に自己申告すれば問題ありません。

水商売

職業が審査につながることはないため、水商売であっても問題ありません。

嘘のない情報で申し込みをしましょう。

ブラック

何らかの理由でブラックリストに載ってしまった…。

そんな場合でも、審査に通る可能性があります。

延滞などで問題を起こしてしまったカードブランド以外のカードを選ぶこと、最後のクレジットカードの申し込みから半年以上開けること、キャッシング希望を0円にすること、がポイントです。どの程度のブラックかにもよりますが、絶対に作れないわけではありません。

楽天カードのお得な作り方

楽天カードは、楽天市場を4%のポイント還元率で利用できる超お得なカードです。

楽天市場で買い物するだけで、実店舗で買い物するより安いのに、さらに4%オフになるチャンスは非常に魅力的です。

年会費もかからないに、入会キャンペーンで大量の楽天ポイントもらえるので損する要素はあまりないです。

 

スーパーホワイト

「スーパーホワイト」とは、クレジットカードを一度も使ったことがない人の事です。

クレジットカードやローンを利用すると、「個人信用情報機関」に情報が残ります。

審査をするクレジットカード会社が情報を照会した場合に何も利用履歴がないと、その人が「しっかり返済してくれるかどうか」の証拠がわからないので審査に通らないことがあるようです。

もし初めてカードを作る場合でも、これまで紹介した通り返済能力があることをきちんと証明出来れば大丈夫です。

生活保護受給者

生活保護を受給している場合は、申請の仕方に工夫することで審査に通る方法があります。

・生活保護を受給していることを申告しないこと

・年収の足きりと考えられるライン(120~200万)の場合は、少し上乗せして申告すること

・職についていない場合は、何かしらの事業を営んでいることにして「自由業」などとすること

しかし、もし審査に通って楽天カードが発行された場合には生活保護の打ち切りや受給額の減額が行われる可能性があることに注意しましょう。

高齢者

楽天カードの申し込み条件は「満18歳以上(主婦・アルバイト・パート・学生も可)」でしたよね。

申し込みの時の職業欄に「年金受給者」という項目もありますので、退職して年金生活の場合も審査に通ると考えてよいでしょう。

外国人

留学生など、日本に長く滞在する中でクレジットカードを作りたくなった場合はどうでしょうか。

楽天カードなら、外国人であってもカードを作ることが可能です。

外国人の支払い能力における信用があるかどうかがポイントとなりますが、日本でクレジットカードを発行したことがなかったり、最近日本に来たばかり、というような人なら問題なく発行出来ます。

審査の仕組み、流れ

では、実際にどのように楽天カードの審査を受けるのか、仕組みと流れを見てみましょう。

 

審査される項目は?

楽天カードを申し込む時の入力欄に沿って審査が行われます。正直に事実を入力することが信用につながりますので、審査通過には大切なポイントになります。

審査対象の項目を順番に見ていきます。

1.基本情報

氏名・生年月日・住所・電話番号です。もし可能なら、電話番号はなるべく固定電話の番号を入力しましょう。自宅にはないけど実家の番号を書ける、などでもOKです。

2.住居の情報

どちらかと言えば、長く住んでいる方が審査には通りやすくなります。1人暮らしの場合は審査が通りにくいこともあるので、実家の住所などで申し込むなど工夫してみてもいいでしょう。

3.他社借り入れ状況

もし借り入れをしている場合は正直に入力して下さい。消費者金融などから借り入れをしていると、個人信用情報を照会された時点でわかってしまいます。

4.カードの入会目的

「ショッピング」「普段の買い物」で大丈夫です。

不正利用が目当てではないことをアピールしましょう。

5.支払金融機関の登録

自分名義の銀行口座を登録します。ほとんどの金融機関がネットで登録できるので便利ですね。

6.キャッシング枠の設定

よっぽどのことがない限り、「0円」としましょう。お金を借りたい、つまりお金に困っている、支払いが滞る可能性がある、と判断されると審査が通りにくくなります。

7.自動リボの設定

「利用しない」をおすすめします。利用手数料が15%と非常に割高で、いつまでも支払いを続けることになりかねません。

8.あなたの収入と勤務の状況

支払い能力をチェックするための項目です。正直に入力しましょう。嘘を入力した場合は虚偽申請と見なされて審査に落とされます。預貯金や世帯年収は、クレジットの支払いに使える金額を知る意味で聞かれています。大体の金額で構いませんが、実際とかけ離れないようにしましょう。

 電話審査がある場合

ここまでの入力内容で、ミスがあったあり、楽天カード側が気になることがある場合は、電話審査が行われます。

ただ、電話審査はあまりありません。

関連記事:楽天カードの審査は電話無し?会社に照会が来る?携帯電話で大丈夫?

審査時間はどれくらいかかるの?っていう点が気になる人は、「楽天カードの審査時間はどれくらい?土日に作ったらどうなる?」をご参照ください。

実際の申し込みの仕方

1.楽天に会員登録をする

楽天カードを発行するためには、楽天に会員登録する必要があります。既に楽天会員になっている場合はログインすればOKです。

2.新規入会キャンペーンにエントリーしてから、申し込みページに行く

楽天カードは、新規に申し込みする人を対象としてポイントが貰えるキャンペーンを常時実施しています。時期によってもらえるポイントは変わりますが、5000~8000ポイントだと思っておけばいいでしょう。

このポイントは楽天市場をはじめとした提携店で1ポイント=1円として使用できるのでとってもお得ですよね。この入会ポイントを貰うためにはキャンペーンにエントリーしてから申し込み手続きをする必要があります。忘れずにキャンペーンにエントリーして下さいね。

3.引き落とし口座の登録をする

楽天カードの申し込みでは、「引き落とし先の銀行口座」をオンライン登録できます。書類を書く、印鑑の捺印、郵送などの手間がいらないのは嬉しいですね。申し込みと同時にすぐ口座が登録できます。本人名義の口座であれば、ほとんどの金融機関の口座が登録できます。4.「お申し込み受付のお知らせ」メールを受け取る

申し込みフォームに必要事項を記入して送信します。すると、登録したメールアドレスに「お申し込み受付のお知らせ」というメールが届きます。

そのメールには楽天カードの発行状況を確認するためのカード発行状況の照会ページのURLと、申し込み受付IDが記載されています。審査状況を確認したい場合は、このURLにアクセスすると確認することが出来ます。

5.「カード発行手続き完了のお知らせ」メールを受け取る

無事審査に通ったら、楽天から「カード発行手続き完了のお知らせ」メールが届きます。このメールが届けば一安心です。

ただ、その後「【重要】契約内容の事前のご案内」というメールが届かない時は審査に落ちてしまった可能性があります。念のため、カードの発行状況を確認して下さいね。

6.発行された楽天カードを受け取る

楽天カードが手元に届きます。申し込みが受付されてから約一週間ほどで、日本郵便の簡易書留で配達されます。年末年始やゴールデンウィークなどの連休を挟む場合、審査に時間がかかった場合はそれよりも遅れる可能性があります。

Yahooカードとどっちが厳しい?

楽天カードと良く比べられるのが、同じように年会費無料でポイント還元率が高いYahooカード。こちらも審査があまり厳しくないと言われています。どちらの方がより審査が甘いのでしょうか?

人によって意見は分かれるようですが、あまり差がないと考えてもいいかもしれません。2つのカードの一番の違いは貸付の利用枠です。

楽天カードは5万~、Yahooカードは10万~となっています。審査に不安がある場合は、より利用枠の低い楽天カードを申し込むのがおすすめです。

ただ、「早く審査結果が出るのはヤフーカード」なので、急いでいる人はヤフーカードを作っても良いでしょう。

楽天カードのお得な作り方

楽天カードは、楽天市場を4%のポイント還元率で利用できる超お得なカードです。

楽天市場で買い物するだけで、実店舗で買い物するより安いのに、さらに4%オフになるチャンスは非常に魅力的です。

年会費もかからないに、入会キャンペーンで大量の楽天ポイントもらえるので損する要素はあまりないです。

 

総量規制の影響で厳しくなった?

2010年6月に完全施行された改正貸金業法によって、カード利用者の「年収の1/3を超える貸付」が禁止されました。これが総量規制と呼ばれるものです。

楽天カードの審査が厳しくなったのでは?と思いますが、規制の対象はキャッシング枠のみ。ショッピング枠は考えなくても良いのです。現在キャッシングをしている場合は、額を出来る限り0に近付けて申し込んでみて下さい。

関連記事:楽天カードのキャッシング枠!増枠する場合の審査時間は?学生でも枠は貰える?

楽天カードは中途審査が厳しい?

楽天カードは審査が甘いので、条件を満たせばほとんど誰でも審査に通るとも言えます。

しかし、カード発行後の中途審査は厳しいと言われています。

申し込みされたら、よほどのことがない限りは審査に通してしまい、後からきちんと審査をする方法をとっているようです。例えば返済が遅れるなど、中途審査で不適切と判断された場合はいきなり解約されるケースがあります。しかし、普通に使っていれば問題ありません。

 

中間まとめ、通常楽天カードの審査の傾向

楽天カードの審査についてご紹介しました。確かに、楽天カードの審査は甘いと言っていいようです。

専業主婦や大学生でも持つことが出来ます。ショッピング目的で普通に使っていれば、中途審査で落とされることもないと考えていいでしょう。

ポイント還元率も高く、持っていても損はありません。これからクレジットカードを作ろうと考えている方、楽天カードを申し込んでみてはいかがでしょうか。

 

楽天ゴールド、プレミアム、ブラックカードの審査について

ここからは、楽天カードをゴールドやプレミアム、ブラックカードに切り替える際の審査の難易度について説明します。

切り替えだけでなく、最初からゴールドを作りたいって人にも参考になるかと思います。

楽天カードはゴールドカードに切り替えると楽天市場での還元率が4%から5%にアップするので、切り替えたい!ゴールドにしたいって人も多いと思うので、参考にしてください。

 

楽天カードのゴールドへの審査に通る条件

楽天のゴールドカードの審査をクリアするにはいくつかの条件があります。

ゴールドカードを作ることができるのは、20歳以上で安定した収入を得ている人が対象となります。

安定した収入を得ている人は、なにも公務員や正社員雇用の人だけでなく、パートやアルバイトや派遣社員雇用の人も、続けて働いていれば申し込みできます。

また主婦や年金を受給している人も申し込みできます。大学生や専門学生で未成年の人は、審査をクリアすることはできません。

対象となる人が申し込みをして、ゴールドカードの審査をクリアするのは、少し工夫していけば簡単に作ることができます。

まず気をつけてほしいのは、申し込みフォームの入力ミスです。

生年月日や住所などに入力ミスがあると、審査にも時間がかかってしまいます。

入力ミスがないか確認することが大切になります。申し込みフォームには、電話番号を入力するところが2か所あります。固定電話を持っている場合は審査をクリアするのに有利になるので、携帯電話番号と固定電話番号を入力しましょう。

本人の収入欄のところには、税込年収を入力しましょう。

預貯金の欄は、「申告しない」や「なし」を選択しないようにしましょう。「申告しない」や「なし」を選ぶと審査に不利になってしまうからです。

預貯金額を入力するのは、個人情報のことから気が引けるかもしれませんが、審査をクリアするには大事な箇所なので正しい情報を入力しましょう。

キャッシング枠を0円にしておくと、ショッピング目的での利用と判断されて、審査が簡素化されて有利になります。世帯年収欄は、本人の収入がない人が審査をクリアするために重要な欄です。世帯年収は、本人と家族の合計の年収を税込みで入力します。

ゴールドカードの中でも、楽天ゴールドカードの審査基準はそれほど厳しくないので、申し込みフォームに正確に情報記入をしていけば、審査をクリアできる確率はあがるでしょう。

ゴールドへの審査時間はどれくらい?

審査が終了すると「カード発行手続きが完了しました」、というようなメールが届きます。このメールが届くことは、審査をクリアしたことを指します。届くまでにかかる時間は、数時間から当日中くらいと考えてよいでしょう。ただ夜に申し込むと、審査が終了するのは翌日以降になってしまいます。申し込む時間帯によって審査期間が変わってくるので注意しましょう。

また楽天カードからゴールドカードへ変更する場合は、数分で審査が終了することもあるようです。

カードが届くのは、審査が終了してから1週間ほどで到着します。

カードを受け取るときは、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類が必要になります。またカード受け付け状況を知りたいときは、申し込み時のIDで検索できます。

プレミアムカードの審査基準(どれくらいの収入、利用状況で作れるか?)

楽天のプレミアムカードはショッピングすると、楽天スーパーポイントがつきます。また誕生月に利用すると、普段ショッピングするときよりもポイントが多くもらう、というような特典があります。

プレミアムカードは学生も作ることができます。ただ対象となってくるのは、20歳以上で年収も300万円から400万円くらい必要になるほか、入会すると年会費も必要になってきます。ノーマルカードは年会費が無料なので、そこから始めて徐々にステップアップして、プレミアムカードに変更していく方法がよいかもしれません。

気をつけたいのは、楽天グループで支払いの滞納や、契約通りに支払いをできなかったケースです。

楽天グループというのは、楽天銀行や楽天証券なども含まれます。プレミアムカードのステータスになると、信用情報が大事になってきます。過去のカードローンや住宅ローンなどの支払いにトラブルがあると、審査に影響してくるので気をつけましょう。

審査をクリアしてから、カードが手元に届くまでの期間は1週間程度です。

通常のクレジット会社では2~3週間ほどかかるので、楽天プレミアムカードは早いといってよいでしょう。

プラチナカード(ブラックカード)の審査基準

プラチナカードといっても、正式名称とカラーはブラックで、中身はプラチナカードというものになっています。詳しいことは「ブラックカードの審査基準」で紹介していきますが、
おおまかな特徴は年会費がほかのプラチナカード比べると安いところです。またショッピングしたときの、ポイント還元率も高いというような特徴があります。

ただ楽天の中で最上級なカードのため、申し込み対象者も限られて審査基準も厳しいです。まずは楽天ゴールドカードあたりで、カード利用していったほうがよいかもしれません。

その他のブラックカードと比べると、楽天のブラックカードの審査基準のハードルは低いですが、それでもステータスのあるカードなので、審査をクリアするのは相当厳しいです。

さまざまなステータスのカードの審査基準を紹介してきましたが、ブラックカードの場合は、申請するだけでは申し込みの受け付けをしてもらえないです。申し込みができる条件は、ブラックカードへの招待状が来るのを待つしかないのです。招待状が来たら申し込みをして、審査をクリアしてカード発行するという方法です。

この招待状が来るには、さまざまな条件をクリアしなければなりません。まず過去に支払いの滞納や、契約通りの支払いをしていない場合は、申し込みをすることも厳しいでしょう。ブラックカードを作りたいのであれば、ランクの低いカードを発行して、そこから地道にステップアップしていくしかないでしょう。

利用年数やショッピングの利用回数なども関係してきます。楽天でのショッピング利用回数を増やして、招待状が来るのを待ちましょう。

楽天のプレミアムカードの会員になっていると確率は上がるでしょう。とにかく楽天ブラックカードを発行するには、楽天愛好家になるくらいの気持ちが必要です。楽天でショッピングし続けることが、ブラックカード発行の近道といえるでしょう。

楽天のさまざまなステータスのカードの、審査基準や特徴を紹介してきました。

カード発行するコツは、自分の生活水準と照らし合わせて申し込みしていくと、比較的簡単に審査をクリアできます。また上級のカードを発行したいのであれば、楽天でショッピングし続けることをして、そこから審査をクリアする状況にしていくというような方法です。

楽天カードのお得な作り方

楽天カードは、楽天市場を4%のポイント還元率で利用できる超お得なカードです。

楽天市場で買い物するだけで、実店舗で買い物するより安いのに、さらに4%オフになるチャンスは非常に魅力的です。

年会費もかからないに、入会キャンペーンで大量の楽天ポイントもらえるので損する要素はあまりないです。

 

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