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三井住友VISAとJCBどっち?

三井住友VISAカード、JCBカード、MUFGカード大手3社のゴールドカード徹底比較!

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クレジットカードを作る場合、年会費やポイント還元率など、人によってこだわるポイントが違っています。

その中でも、特にステータスにこだわるという人におすすめなのが各社の「ゴールドカード」と呼ばれるクレジットカードです。

カード会社大手の三井住友VISAカードやJCBカード、MUFGカードの3社を比較して、どのような違いがあるのか順番に確認していきましょう。
三井住友VISAゴールドカード

ステータスが高いのはどのゴールドカード?

ステータスにこだわりたいという人が選択するのが「ゴールドカード」ですが、種類は数え切れないほどあるため、何を基準にして選べばいいのか迷う人も多いでしょう。ステータスの高い代表的なゴールドカード(三井住友VISAカード、JCBカード、MUFGカード)を比較していきましょう。

三井住友VISAカード、JCBカード、MUFGカード3社のゴールドカードの中で、特に高いステータスを誇るのが、三井住友VISAカードです。

VISAブランドは世界的にも有名な国際ブランドで、世界中の多くの国で利用することができます。

三井住友カードは、日本で初めてVISAブランドカードを発行した会社で、日本でのVISAプロパーの地位を持っています。

日本のVISAカードの最高ランクってことですね。

その中でも、三井住友VISAゴールドカードは、通常のカードよりもさらに高いステータスを誇ります。

年会費が10,000円と高額である上に、利用するためには「満30歳以上の安定継続した収入がある人」という条件があるため、20代では三井住友VISAゴールドカードを持ちたくても持つことができないのです。

一方で、JCBゴールドカードとMUFGゴールドカードには、20歳以上で安定した収入という条件となっています。

この条件だけを比較しても、三井住友VISAゴールドカードは特に持つ人を選ぶカードとなっていることが分かります。

その次にステータスが高いのはJCBゴールドカードです。

三井住友VISAゴールドカードほどではなくとも、年会費を大幅に割り引く技もありますが、一般的には知られていないので「高い年会費を払える富裕層向けカード」と思われています。 

 

一方で、MUFGカードゴールドは年会費も1,950円と低価格であることなどから、ゴールドカードとしてのステータスは今一つです。

ゴールドカードは到底持てないと考えている人にも手が届きやすいゴールドカードではないでしょうか。

ゴールドカードの年会費は高め!安くする方法はあるの?

ゴールドカードの年会費は高めです。

そもそも年会費を気にしない人が入るのがゴールドカードですが、出来れば年会費は安い方が良いでしょう。

ここでは、ゴールドカードの割引方法を比較します。

ゴールドカードの年会費3社比較

クレジットカードの中でも、ゴールドカードといえば年会費が高いというイメージですが実際はどうなのでしょうか。3社のゴールドカードを比較してみましょう。

クレジットカード 年会費 条件など
三井住友VISA

ゴールドカード

10,000(税抜き) 初年度年会費無料(ネット入会に限る)
JCBゴールドカード 10,000(税抜き) 初年度年会費無料(オンライン入会に限る)
MUFGカードゴールド 1,950(税抜き) 初年度年会費無料

 

三井住友VISAゴールドとJCBゴールドは同じ年会費となっていますが、MUFGゴールドはかなり年会費が安くなっているため、比較的入会しやすいゴールドカードと言えます。

ゴールドカードの年会費を安くする方法とは?

三井住友VISAゴールドカードは年会費が高いですが、年会費を安くする方法があれば入会したいという人もいるでしょう。

実は三井住友VISAゴールドカードには、年会費を安くする方法があります。

年会費が安くなる条件を下記にまとめてみました。

 

コース別年会費 ゴールドカード年会費
WEB明細書+マイペイスリボコース 4,000(税抜き)
マイ・ペイすリボコース 5,000(税抜き)
WEB明細書コース 9,000(税抜き)
いずれも指定なし 10,000(税抜き)

 

また、三井住友VISAゴールドカードは、前年度の利用金額によっても年会費割引が適用されます。

100万円以上300万円以下で次回年会費が20%割引、300万円以上で半額となっています。

ゴールドカードの審査は厳しい?

クレジットカード申込み時には必ず審査があります。

クレジットカードによっても審査難易度が違ってきますが、ゴールドカードは通常のクレジットカードに比べるとやはり審査難易度が高めに設定されています。

特に三井住友VISAゴールドカードは、高い年会費に見合うサービスと30歳以上しか所持できないカードということもあり、審査難易度は3社の中でもっとも高くなっています。

次に難易度が高いのが、JCBゴールドカードです。

三井住友VISAゴールドカードに次ぐ高いステータスを誇り、最高1億円まで補償する海外旅行中の付帯保険が利用できるなど、サービスが充実しています。

一方でMUFGカードゴールドは年会費も通常のクレジットカードと変わらないため、ステータスはあまり高くなく、比較的審査にも通りやすいでしょう。

ポイント還元率

クレジットカードを利用していると気になるのは、ポイント還元率だという人も多いのではないでしょうか。

クレジットカードをポイントを貯めるために利用しているという人も少なくありません。

3社のゴールドカードはどのようなポイント還元率なのか、下記にまとめてみました。

 

カード会社 ポイントプログラム
三井住友VISAゴールドカード <ワールドプレゼント>

利用金額1,000円ごとに1ポイント付与

・マイペイすリボ登録でポイント2

・前年度の支払い金額によってボーナスポイント

・ネットショッピングで最大ポイント20

・他社のポイントをワールドプレゼントに交換可能(Gポイント、PeXポイント、PointExchangeなど)

JCBゴールドカード <OkiDokiポイント>

・利用金額1,000円ごとに1ポイント付与

JCBカードを一定金額以上利用の人が登録でき

る「JCBスターメンバーズ」なら最大70%ポイントアップ。

・ネットショッピングでポイント最大20倍

JCBトラベルで旅行予約するとポイント5

 

MUFGカードゴールド <グローバルポイント>

・利用金額1,000円ごとに10万円ポイント付与

・指定したアニバーサリー月にボーナスポイント

・1年間の利用金額によってボーナスポイント

・年会費の支払いや年間のショッピング利用50万円以上などで星が貯まり、5つ星が貯まると「ファイブスターメンバー」となり、ボーナスポイントが付与される

ポイント還元率に関しては、3社ともそれほど高くないことが分かります。

ただし、利用方法によっては20倍などになる場合もあるため、色々な場面でゴールドカードを利用して上手にポイントを獲得しましょう。

上位カードへのステップアップ

3社のゴールドカードは、さらに上位のカードへステップアップすることが可能です。

上位カードへのステップアップ条件を下記にまとめました。

 

カード会社 上位カードへのステップアップ条件
三井住友VISAゴールドカード 上位カードは「三井住友プラチナカード」(年会費50,000)

招待制ではなく、別途申込みと審査が必要。

インターネット上で上位カードへの切り替え手続きができる

JCBゴールドカード JCBゴールドカードを所持していて一定の条件を満たすと「JCBゴールド・ザプレミア」または「JCBザ・クラス」に招待がくる

 

JCBゴールド・ザプレミアへの招待条件

Micaにメールアドレスの登録がある

JCBゴールドカードで2年連続ショッピング利用金額が100万円を超える

 

MUFGカードゴールド 上位カードは「MUFGカードゴールドプレステージ」(年会費10,000)

招待制ではなく、別途申込みと審査が必要。

 

 

三井住友VISAゴールドカードとMUFGカードゴールドでは、ゴールドカードを所持していても上位カードへの招待はありません。

唯一、JCBゴールドカードのみ条件に該当すればJCBから招待がくることで上位カードへ切り替えすることができます。

まとめ

三井住友VISAゴールドカードとJCBゴールドカードは年会費も高いため、ステータスカードとして所持する人も多いでしょう。

一方でMUFGカードゴールドは一般的なクレジットカードと同じような年会費で所持しやすいため、高い年会費は払えないけれどちょっとしたステータスが欲しいという人向きだと言えます。

カード選びには何を優先させるのかをよく考えてから、自分に合ったゴールドカードを選びましょう。

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